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Kitarou3分ドイツ語:〜誰が〇〇するの?〜

どもどもkitarouでございます。

 

よく会社でどの仕事を誰がやるのかとなすりつけ合いが起きたりします。

自分としては上がやれよwwと思うこともあったりしますがここではあまり触れないようにします。

 

そのうち雑記ブログの方で書くかもしれません。

 

ということで今日は「誰」を表す「wer」について紹介していきたいと思います。

 

 誰が〇〇するの?

1) Wer macht die Aufgabe? (ヴェア マハト ディ アウフガーベ)

 意味:誰がその課題やるの?

 

返事:Ich mache.

           意味:私がやるよ。

 

2) Wer ist Jan ? (ヴェア イスト ヤン?)

 意味:誰がヤンですか?

 

返事:Mein Freund.(マイン フロインド)

   意味:僕の友達です。

 

単語と文法について

単語:

macht=する(werなど3人称の時は語尾が「t」)

die Aufgabe=課題(dieは女性冠詞。英語のthe)

ist=〜である。(Ich bin ~の3人称。ちなみにduならbist)

mein=私の

Freund=友達

 

文法:

今回は誰を表す「wer」を使った文章の練習。

werは文法としては3人称の扱いになるので彼と彼女を表す言葉と一緒。

これはまだトピックとして扱ってないのでおいおい紹介。

 

*3人称って?

〜人称て英語でもやりましたが、会話の中の登場人物の数になります。

 

自分だけ=1人称

自分と相手(2人で喋る)=2人称

自分と相手以外の人物が出てくる=3人称

以後、3人目以上の登場人物は全部3人称になる。

 

今日のドイツ語

genau(ゲナーウ) 意味:ちょうど、まさにその通り。

 

例えば

A) Denkst du dann viellicht, er hat recht?

 意味:つまり、彼が正しいって思ってるわけ?

B) Ja, genau. Aber warum....?

 意味:うん、まさしく。 でもなんで?

 

みたいな感じで使えます。

 

あっ、初心者の方には知らない言葉使いまくりでゴメンなさい。

 

つまり誰かに「agree」するときにgenauを使います。

 

これをタイミングよく使えると一気にドイツ人ぽく喋れる気分になれます!笑

 

最後に

これでドイツ語の5W1Hは半分を超えましたね。

疑問詞を覚えるだけでさわりは覚えられたので、もし身近にドイツ人の友達とかいたら使ってみてもいいかもしれません。

 

ではでは

 

Kitarou

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