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Kitarou GmbH

ドイツに関するあれやこれや


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学生時代の振り返り2~Kitarou life~

Kitarou life

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どもどもKitarouです。

 

少しずつサイトの編成もそれなりになってきてリンクとかで面白い外国語表現集とかやりたいのでご覧あそばせ。

 

 

 

 

前回まで

まぁなんとかパリまでやってきました。

人生初はKLMと最初からまぁゆったり席でご飯のおいしいことこの先経験する飛行機も含め丁度真ん中くらいのランクかと。いやいいサービスでしたよ。

今回チキンもいいとこツアーできたので行き先はもう決まって決まってレールの上を走らされるのみ。

しかし到着いきなりアクシデント。

 

エコノミック症候群には気をつけろ

まぁ飛行機乗ってると同じ姿勢だからとくに足が曲がったまま12時間とかいるわけで血行悪い人とかはなりやすいんですね。

んで初日の宿で明日のためしっかり寝ていたところ、、、

「いてててぇ、ーくぅーぅう!いててててぇ、」

もうすごい悶えてました。ほんと死ぬんちゃうかと思ったくらい。すぐに目が覚めて添乗員さんとかホテルの人に連絡せなて思いました。

 

筆者はフライト中でも真ん中の席でもあつかましくトイレ休憩とか挟んでたので特に問題ありませんでした。

パリ旅行編は後ほど旅行記として一つのシリーズで記載します。

まぁ生い立ちなんで一個一個経験書いても一生終わらんので次。

 

初の外国人セッション。

まぁ地につくといるんですよ白くて背の高いお兄さんお姉さん、しかもフランスなんでパリジェンヌですよ。

目のやり場に困りはててた大学1年生。

しかしいざツアーに連れてってくれるバスのおっちゃんとかと話してても全然向こうの言ってることなんて入ってこねー。

 おれ「Why do you work as bus driver?」

 

おっちゃん「because.,,,.kouvbb:&drescn&.4tccvdjHuff. bfdashbddyskcdti€:&」

 

て感じ。

 

ただここで芽生えたのは本当に悔しい感情。高校の同級生や大学のちょっとしたツレなんかは余裕しゃくしゃくと喋ってるのに自分は未だ何もできないことが確かに悔しいと思ったし英語圏留学を諦めざるを得ないと思わせたのだった。

 

英語留学が全てでない。他の国でも留学できる。

こんなことを考えるようになってきたのだがそれにはちょっと前に遡る必要がある。

 

大学の語学授業のやりがい。

前回の記事で書いたが当方ドイツ語はほんと単位のためにやってました最初。一刻も早く終わらすために人より多めに会話の授業も組み込んでやりました。

ただこの会話の授業たまたま意識高い組があつまり、先生もすごく良い意味でラフな指導でビデオやパワポでグラフィックを駆使した、ロールプレイもしてくれる感じで一言で言うなら

 

「遊び」

 

それでも授業が後半に入るとみんなに資格を取らないかと提案しかける。

最初すごいどうでもよかったが、大学生活の醍醐味、「シカクシュトク」に憧れを抱きついつい申し込むことになってしまった。

始めて6カ月くらいやのにいきなり資格かー、トイックとかでも500点なかった気がするのに無理やなてへぺろ

とか言ってたのが懐かしいのか先生の指導力がすごかったのか始めて間もない我がクラス勢がみるみる合格しとった。これは間違いなく先生やな。

 

不意の一言に人生の大きな一歩を歩む。

そのテストが終わったころ1年生の12月。

その会話の先生から

「kitarouくん試験もいけてそうやしドイツ行ってきたら?一か月のプログラムがあるし単位もでるよ。」

へ?

そのとき自分の中でまさか他人から勧めてもらえるようなそんな嬉しいことてあったやろか?もちろんそれは短期留学でお金かかるけど一ヶ月分くらいならバイトで溜まるやろ。そんな思いから応募にいたるのであった。

今でも忘れないですがその節は本当にお世話になりました。T先生。

実名をだすのは本来ご法度かもしれませんのですが、僕の現在の第一歩を踏ませてくれたのは間違いなく先生です。

授業終わってからまだ一度も再開出来てませんが機会があればまたお礼を言いたいですね。

 

次回、初ドイツ滞在編。

 

ではではKitarou

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